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2016年10月30日 日曜日
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2016年10月30日 日曜日
オンラインによる医学部受験英語専門塾
青嵐英語会
〒277-0855 千葉県柏市南柏1-2-4-4B
E-mail : fdsyc816@ybb.ne.jp
TEL : 080-4136-9926
(注) 誠に勝手ではございますが、お問い合わせは極力 <お問い合わせフォーム> をご利用ください。365日24時間受け付けております。よろしくお願い致します。
2016年10月30日 日曜日
当会は、オンラインにより運営される英語塾です。当会では、可能な限り基本的な学校文法で一文一文解釈を行い、パラグラフまた文章全体の主旨・構成を把握し、理解した文章のリピーティング(模倣音読)を徹底し、それらを一定期間継続し習慣化してもらいます。非常に高い学習効果を期待していただける一方、学習者の習熟度・扱う英文の難易度に関わらず、基本的なことを徹底し続ける地道な努力が必要とされます。授業を体験し、教材や指導方針をよくご確認の上、入会をご検討いただければ幸いです。
●対象学年:高卒生、高3生、高2生、高1生等
(注1) 大まかな区別ではありますが、高卒生・高3生は共通テスト~大学受験最難関レベル、高2生は教科書~大学受験標準レベル、高1生は教科書~共通テストレベルの英文を用いて授業を行っています。可能な限り、一人一人の習熟度に合わせた英文、一人一人が希望する水準の英文を用いて指導を行います。
(注2) コミュニケーション英語の教科書の英文を用いた指導も可能です。素朴で良質な英文を、書かれているままに理解し、リピーティング(模倣音読)を徹底することは、大学受験の基礎固めとして最適な学習法といえるでしょう。部活動等で忙しい高2生や高1生には、大きな負担なしに質の高い学習が可能になっているようです。特に高1生には、教科書の英文を用いた指導を勧めています。
●授業時間:毎月480分(=4日×120分)
(注1) 授業冒頭でリピーティング(模倣音読)により前週分の復習を行った上で、随時質疑応答を交えながら当日の課題となる英文の解説を行い、理解してもらった英文のリピーティング(模倣音読)を徹底します。リピーティング(模倣音読)は、大きな意味のかたまりごとに内容を確認しながら、授業時間を目一杯使って行います。
(注2) リピーティング(模倣音読)による知識の大量のインプットを、知識の自動化(知識をより直観的・皮膚感覚的に使えるようになること)を促す現実的であり且つ十分に効果的な手段として、当会は重視しています。
(注3) (注1)を繰り返し習慣化する中で、英文一文一文の文法的理解、文章全体の構成把握、より標準的な発音・アクセント・リズムでの発話、この三点の水準を少しでも高めていくことを目指してもらいます。
(注4) (注3)で述べた三点の水準を高め広範囲の知識を自動化していく中で、より具体的には、音声知覚から内容理解への過程を円滑にし(リーディング・リスニングの強化)、理解できる語彙や構文を使える語彙や構文へと変化させる(ライティング・スピーキングの強化)等の効果が得られるでしょう。
(注5) 授業は原則1対1の完全個別で行います。
●授業回数:毎月4回
(注) 年に数回の調整日を除き、ほぼ毎週1回授業が行われます。
●入会金:2,200円
●月会費:55,000円
(注1) 全て込みの金額となります。教材費、管理運営費等の名目で追加の費用をいただくことは一切ございません。
(注2) 体験授業を望むか否かに関係なく、初回の授業は無料となります。初回の授業だけ指導時間を90分とさせていただきます。
(注3) 入会初月の月会費は、開始日(体験授業後の授業実施日)に応じて調整計算させていただきます。
(注4) 初月分の費用は入会金2,200円と調整計算した月会費を足し合わせた金額を開始日(体験授業後の授業実施日)前日までにお支払いいただきます。それ以降は毎月末日までに翌月分の月会費をお支払いいただきます。
(注5) 兄弟姉妹が在籍中、または在籍したことがある場合、入会金は全額免除となります。兄弟姉妹で同時入会される場合も、2人目以降の入会金は全額免除となります。
2016年10月30日 日曜日
当会では、文法体系も音韻(発音)体系も論理構成も日本語とは全く異なる英語の学力を一定期間で可能な限り引き上げるために、以下のような考えのもとに指導を行っていきます。
将来における第二言語としての英語の習得をも見据えつつ、生徒さん一人一人の可能性を確実に高めていくことが当会の役割であり使命であると、当会は考えています。その役割と使命を全うするため、当会は徹底的に自らに厳しく謙虚な姿勢で、指導の質の向上に努めて参ります。
私たちを取り巻く世界は、ますます不確実性に満ち溢れ、ほんの少し先の未来でさえ予測できない状況にあるようです。そのような中で世界が国際化・グローバル化へ向かう傾向は、ほぼ間違いなく今後も続いていくように思われます。また同時に世界の中で、英語が国際語としての地位を固めていく状況も、ほぼ間違いなく今後も続いていくように思われます。
こうした状況の是非は別にして、一人の日本人として世界と向き合おうと考えたときに、英語が苦手であるというだけで大きなチャンスを逃すことになったり、ひどく自尊心を傷つけられたり、英語が苦手で世界と対等に向き合えないがために、日本人としてのアイデンティティーすら感じられなくなる、ということもあるかもしれません。
言葉は思考や意思疎通の道具でしかありません。しかし言葉という道具で精緻で複雑な思考や意思疎通を行えることこそが、私たちを人間たらしめているとも言えるでしょう。英語が好きであろうと好きでなかろうと、英語に習熟するための努力は、貴重な時間を費やすに足るかけがえのない経験となり、生徒さんの将来の糧になってくれるものと確信しています。
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